ITAエアウェイズは、航空業界における女性の活躍推進に取り組んでいます。この取り組みは、最近、当社の新たな訓練課程を女性として初めて修了したフランチェスカ・ロンギ機長を特集したコミュニケーションイニシアチブで注目されました。ロンギ機長の手紙は、2022年3月8日の国際女性デーを記念し、夢や志、人生の目標を達成しようとする女性の決意に捧げたもので、主要な全国紙のキャンペーンで取り上げられました。
ITAエアウェイズは、社内での女性のリーダーシップ促進のため、IATAの「25by2025」キャンペーンを支援しています。このグローバルイニシアチブは、上級管理職や女性が少数派である役職につく女性を2025年までに25%増加させる、または全体の25%以上に拡大することで、航空業界のジェンダーバランス改善を目指すものです。
2024年サステナビリティレポートによると、女性はファーストラインマネージャーとセカンドラインマネージャーの32%を占め、当社では全従業員の44%を占めています。
ITAエアウェイズは、自国および事業を展開する地域社会のニーズに配慮しています。そのため、社会的活動や慈善的活動の支援に直接関与しています。
2022年6月、ITAエアウェイズは、ANGSA(Associazione Nazionale Genitori Persone con Autismo:イタリア全国自閉症親の会)との提携、ならびにENACとの連携のもとで設計された自閉症支援プログラムを開始しました。