リードにつながれた盲導犬を連れて空港内を一緒に歩く2人の人物。

認定盲導犬・介助犬

認定盲導犬・介助犬とは、犬種を問わず、運動障害、視覚・聴覚障害、知的・関係性障害、その他精神的な障害を持つ人々を支援するために訓練されている犬のことを示します。

ITAエアウェイズのフライトでは、訓練を受け、認定された盲導犬などの介助犬を客室内に無料でご同伴いただけます
乗り継ぎ便については、各フライトを運航する航空会社の規定をご確認ください。旅程に複数の航空会社が含まれる場合は、介助犬の機内への同伴が許可されていることを各航空会社に必ずご確認ください。

同伴の際は、訓練証明書のご提示をお願いいたします。証明書は、当該犬が介助犬であることを示す当該犬の訓練センター・訓練機関の証明がレターヘッドに記されているか、判読可能な印で示されているものとします。ご同伴いただける介助犬の頭数に制限はありません。このサービスは、フライト出発時刻の48時間前までに申請が必要です。ご同伴の可否は、書類の確認が完了した後に確定します。

ご注意:精神的なサポートを提供する犬は、訓練された介助犬とはみなされず当社フライトでの無料輸送はいたしかねます。この場合、犬の体重に応じて客室または貨物室での輸送手続きをして、有料で輸送することは可能です。

イタリア国外に渡航されるお客様には、渡航先の国の規則や衛生上の要件を事前にご確認いただくことをおすすめします。

ここに記載されていないことでご質問や必要な情報などがございましたら、カスタマーセンターまでお問い合わせください。

フライトの安全性と客室内の快適性を確保するため、犬は飼い主の指示に従って公共の場で適切な行動をとるように(吠えたり唸ったり、人や他の動物を攻撃したりしないなど)訓練されている必要があります。

小型犬の場合、離陸から着陸までずっとペットキャリーに入れておく必要はありません。ただし、ペットキャリーに入れずに同伴する場合は、リードと口輪(機長が求める場合)の着用が必要です。
盲導犬の位置は飼い主の座席の前とし、適切なハーネスの着用が必要です。

盲導犬などの介助犬は機内で以下の規定を守る必要があります。

  • 介助犬は常に飼い主であるお客様が直接管理すること。
  • 介助犬は座席に座ったり、非常口の近くに立ち止まったりしないこと。

介助犬の輸送は、貨物室での輸送が必要な場合も、無料です。
介助犬の輸送に起因して損害や追加費用が発生した場合は、飼い主であるお客様の責任となります。