国際渡航規定

入国規則に関するよくある質問

渡航先における最新の入国規則*については、必ず事前にお調べください。事前に確認することで、渡航先の入国規則に従った渡航書類のご準備や、必要なビザや渡航許可を申請するための十分な時間を確保できます。これらの情報を確認し、必要な書類を携行することは、お客様ご自身の責任となります。

渡航先の入国規則については、当該国の大使館や領事館でもご確認いただけます。

また、入国規則、パスポート要件、各国の最新の変更情報は、IATAトラベルセンターでご確認いただけます。

ご自身の国の外務省でも、渡航先に関する渡航情報や安全に関するアドバイスを入手することができます。

ドイツ国籍の方は、ドイツ外務省の公式ウェブサイトをご参照ください。なお、ビザ、乗り継ぎ、入国に関する規則は国ごとに異なり、予告なく変更される場合があります。

渡航先で必要な身分証明書やビザの要件については、必ず事前にご確認ください。当該国の大使館や旅行代理店にて、情報をご確認いただけます。

ビザを取得した際は、滞在期間の全期間を通じてビザが有効であることを確認してください。動物、車両、文化財に関する持ち込みや通関手続きの規則は、国により異なります。

渡航先で必要となる渡航書類についての概要は、IATAトラベルセンターでご確認いただけます。

多くの国では、入国にあたりビザが必要です。米国、カナダ、インドなど一部の国では、入国手続きを簡素化するために、特定の国籍の方を対象とした電子渡航認証を導入しています。

電子渡航認証は出発前に申請し、発給を受ける必要があります。一部の国では認証の取得に数日かかる場合があります。

以下では、ITAエアウェイズが就航する一部の渡航先について、関連リンクをご案内します。

航空会社には、旅客情報を当局へ送信する義務があります。これは事前旅客情報システム(APIS)を通じて行われます。

米国やロシアなど一部の国の当局は、自国領空を通過する便についても、旅客情報の送信を求めています。

お客様には、当局に対して完全かつ正確な情報を提供する義務があります。ご自身の情報は、ita-airways.com から事前に登録できます。事前に登録ができなかった場合は、チェックイン時にデータが収集されます。

一部の国では、未成年者が単独で渡航する場合や、親のいずれか一方またはそれ以外の大人1名のみが同行して渡航する場合に、出入国に関する特別な規則が適用されます。たとえば、ブラジル、南アフリカ、スペイン、ポルトガル、イタリアなどでは、両親の署名入り同意書が必要となります。

お子さまの出入国にあたり、必要となる書類の有無やその要件について、十分な余裕をもって当該国の領事館にお問い合わせください。書類の不足または不備がある場合、出入国を拒否されることがあります。

*ITAエアウェイズは、常にお客様に最新情報を提供できるよう努めています。ただし、入国規則は航空会社が判断できるものではなく、各国当局が定める公的要件です。各国の入国規則は常に変更される可能性があるため、ITAエアウェイズは提供する情報の正確性について一切の責任を負いかねます。