手荷物

手荷物を準備する上で知っておく必要のあるすべてのこと

特殊手荷物

スポーツ用具楽器武器および弾薬外交上の重要な手荷物、  骨壷の運搬に関する規制について。 

さらに詳しい情報が必要な場合は、カスタマーセンターにお問い合わせください

特別手荷物を含む手荷物の遅延、紛失、または損傷に対するITAエアウェイズの責任制限は、1999年のモントリオール条約およびITAエアウェイズの一般運送約款に準拠していることをお知らせいたします。


この制限を拡張されたい場合は、価値の宣言の申請方法についてをご参照ください。もしくは特別なお荷物のための保険に加入されることをお勧めします。

スポーツ用具

スポーツ用品はお預け頂けますが、その際の注意点を以下記載いたしましたのでご参照ください。

スポーツ用品をお預けになる場合は、追加料金がかかります。

重量が23㎏以上、寸法(縦+横+高さ)が300㎝以上のものは、超過手荷物料金を申し受けます。

スポーツ用品は、折り曲げることができない硬い容器に入れ、適切かつ安全に梱包されていることをご確認ください。

以下は、スポーツ用品をお預けになる際の費用についての詳細です。

 

国内線および国際線

長距離国際線*

全てのチャンネル

   

小型スポーツ用品

40ユーロ/45米ドル

70ユーロ/80米ドル

大型スポーツ用品

60ユーロ/65米ドル

100ユーロ/110米ドル

空港にて

   

小型スポーツ用品

50ユーロ/55米ドル

90ユーロ/100米ドル

大型スポーツ用品

75ユーロ/85米ドル

125ユーロ/140米ドル

*米国を除く。

小型スポーツ用品

小型スポーツ用品と見なされるのは、以下のとおりです:

  • スキー用具と雪上スポーツ用具

ビンディング付きのスキー1組、ストック、スキーブーツおよびヘルメット。またはスノーボード1枚、ビンディング、スノーブーツとヘルメット。またはスノーカイト用品一式。

  • 水上スキー用具

 水上スキー1組またはスラロームスキー1組。

  • ゴルフ用品

クラブ、ボールとゴルフシューズ1足を含むゴルフバッグ1つ。

  • ポロ用品

マレット一式。

  •  ダイビング用品

ダイビングマスク、シュノーケル、フィン、ウェットスーツ、BCD、レギュレーター、からの酸素ボンベ、水中ライト(消灯したもので電源を別個に包装したもの。バッテリーは本体から外し、ショート防止対策をとったもの)。 水中銃はもりを外した状態で、ガス式の場合は空にしておく必要があります。 

  • 釣り用品

釣り竿2本、リール1個、タモ1本、ブーツ1足、餌箱1つとバッグ1個。 

  • フェンシング用具

ユニフォーム、メタルジャケット、マスク、剣を含むバッグ1個。

  • テニス/スカッシュ/バドミントン用具

ラケットとボールのみからなる一式を含むバッグ1つ。

  • 弓術

弓、矢、矢筒、手袋、スタビライザー一式を含むバッグ1つ。

  •  カイトサーフィン

セール1枚、サーフボード1枚。

  • ホッケー用品
  • TCARE療法用医療機器
  • ハンググライダー/パラグライダー

大型スポーツ用品

大型スポーツ用品と見なされるのは、以下のとおりです。

  • 自転車

- 通常の自転車(原動機なし、E-bikeを除く)、1人乗りのものでリジッドケースで適切に梱包されたもの。ハンドルは側面に固定し、ペダルは取り外し、タイヤは空気圧ゼロのもの。

- パラリンピック競技用自転車。

  • タンデム式自転車

- 通常の自転車(原動機なし、E-bikeを除く)、リジッドケースで適切に梱包されたもの。ハンドルは側面に固定し、ペダルは取り外し、タイヤは空気圧ゼロのもの。

  • サーフ

ショートボードに分類されるサーフボード1枚。

  • ウィンドサーフィンとロングボード

ウィンドサーフ用サーフボード1枚、セール1枚、マスト1本、ブーム1本、防水バッグ1個。ロングボードに分類されるサーフボード1枚。

  • カヌー/カヤック

カヌーまたはカヤック1艘(エンジンなしのもの)、オール2本。

  • 棒高跳用ポール/ジャベリン

米国

アメリカ合衆国、カナダおよびメキシコへスポーツ用品を輸送する場合、上記とは異なる規則が適用されます。

この目的地では、手荷物許容量の範囲内にあるスポーツ用品は通常の受託手荷物として扱われます。

23㎏以下のスポーツ用品は重量制限を超過しないため無料となります。23㎏を超過した場合は、重量超過料金が適用されます。

タンデム自転車、サーフィン、ウィンドサーフィン

タンデム自転車、サーフボードとウィンドサーフ用品を機内格納庫に預け入れる場合、これらはつねに航空券の重量制限を超過するものとして取り扱われ、預け入れの可否はスペースの有無に左右されます。 フライト出発前の48時間前までにカスタマセンターまでお問い合わせくださいませ。 ご旅程中ほかの航空会社をご利用になる場合は、事前にすべての航空会社に連絡し、運送が可能であることを確認しなければなりません。

ご出発フライトの最終チェックイン時刻よりも最低1時間前に、チェックインカウンターまでお越しください。

楽器

機内持ち込み荷物の代わりに、専用ハードケースに入れた楽器を機内に無料でお持ち込みいただけます。この場合、3辺の合計が115cm以下で、かつ重量が8kgを超えないものとします。

チェロなどの楽器の場合、サイズが52X40X135cm(幅、奥行き、高さ)以下で、かつ重量が55㎏までの場合、追加で機内のお座席を有料でご購入いただく必要があります。(このサービスは、ライト運賃でご旅行のお客様にはご利用いただけません)ご予約は出発日の48時間前までにお願いします。

楽器の機内持ち込みをご希望のお客様は、チェックイン締め切り時間より最低60分前までにチェックインカウンターにお越しください。

詳細を確認する

機内持ち込みの楽器

楽器を固定する追加座席に適用される運賃は、エコノミークラスの大人料金と同額となります。 ご予約・お問い合わせは、 カスタマーセンターまでお願いします。

貨物室に預ける楽器

機内持ち込みをご希望の場合は、ご出発の48時間前までに カスタマーセンター にご連絡ください。 重量は32kgまでとさせていただきます。*
必ず、楽器を適切に梱包してください。

  • 頑丈なハードケースで変形せず、楽器と外殻の間に緩衝材が入ったものをご使用願います。

ご出発前に 楽器専用の保険をお求めになることをおすすめします。

手荷物の紛失・破損に対するITAエアウェイズの責任限度額は、旅行前に価額申告書に署名しない限り、1999年のモントリオール条約に基づくものとします。

*楽器をお預かりする場合は、通常の 手荷物料金を申し受けます。

武器・スポーツ銃および弾薬

英国発着便においての武器の輸送(貨物室内および客室内)は、英国当局によるITAエアウェイズへの認可更新手続きが完了するまで、一時的に停止されます。

武器・スポーツ銃および弾薬は、無料受託手荷物の対象になりません。 チェックイン時に登録して頂く必要があります。また、目的地に応じて、定額の追加料金をお支払いいただきます。ご搭乗のお客様お1人につき、 20 kgまでの武器・スポーツ銃と5 kgまでの弾薬を預けることができます。

詳細を確認する

武器・スポーツ銃および弾薬は、無料受託手荷物の対象になりません。 チェックイン時に登録して頂く必要があります。また、目的地に応じて、定額の追加料金をお支払いいただきます。ご搭乗のお客様お1人につき、20 kgまでの武器・スポーツ銃と5 kgまでの弾薬を預けることができます。

適用法令

武器・弾薬の輸送は、1974年12月23日付法律第694号に基づき、特定の規制によって管理されています。1931年6月18日発令の治安維持法第773条の第30項により、武器は個人用武器、すなわち銃器および人を傷つけることを本来の目的とする武器(短剣、ナイフ、その他類似品)と定義されています。

運搬について

武器および弾薬の運送は、現行の規則に従って警察により直接規制されているため、予約時に報告する必要があり、最終目的地までのタグが付いた受託手荷物としてお預かりさせて頂きます。

  • 許可される弾薬の条件は次のとおりです。
    • 乗客1人あたり最大5kg(11ポンド)
    • 衝撃や突然の動きから適切に保護されていること
    • 特別な別個の金属、木、または繊維の容器に梱包され、安全ロックが装備されており、衝撃や火災に耐性があること
    • 競技を目的として運搬していること

焼夷弾や爆発物を含む弾薬の輸送は固く禁じられています。

武器・スポーツ銃と弾薬を同時に運搬する際には、2つの別個の容器に分けて梱包して頂く必要がありますが、お支払い頂く料金は、1つ分の料金となっております。

 旅行時に当局との間で問題が発生するのを避けるため、この情報を参照して必要なすべての書類をご準備ください。

イタリアでの乗り継ぎ

ご旅行の途中でイタリアでの乗り継ぎがある場合、武器の通関は、国内の別の目的地に向けられた場合や外国の目的地のタグが付けられた場合でも、イタリアの出入国空港で行われます。

ご到着時に、ITAエアウェイズまたはその代理人が空港警察署までお連れし、係員が返却の手配をいたします。詳細については、手荷物に関する支援にお問い合わせください。

*超過手荷物料金は、ユーロ(ヨーロッパ、東欧発)または米国ドル(米国発)です。

外交上の重要な手荷物

外交上の重要な手荷物を機内持ち込み手荷物にて運ぶ場合には、必ずチェックインカウンターにて申告してください。

骨壷

骨壷を機内持ち込みするために必要なすべての情報です。

詳細を確認する

骨壷*を機内持ち込みされるお客様は、下記の必要事項を遵守していただく必要があります。

  • 火葬証明書をお持ちであること(EU加盟国内での渡航)
  • 火葬証明書に加えて、付属の書類が目的地の国の所轄官庁の要件を満たしていること(EU非加盟国での渡航)
  • 骨壷は必ず安定した目立たない容器に密閉してください
  • 骨壷はX線による検査を受けられる状態にしてください(鎖やチタンが使われていないこと)
  • 関連会社に必要な情報を直接お問い合わせください(他の航空会社が運航する乗り継ぎ便)

* 2001年4月19日の公式官報第91号に掲載された2001年3月30日の 法律130号第3条

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